別冊「卒業制作」

全国大学建築系学生の100点余りに及ぶ卒業設計優秀作品集

「卒業制作」は、建築設計を志す全国の若い世代の視点・表現を一冊に集成すべく、1984年より別冊号として刊行を継続してまいりました。現在では全国からの参加大学数100を超えるに至り、バックナンバーを振り返れば学生の意識や表現手法の変遷を読み解く、建築文化の記録にもなっています。
卒業制作は、学生が設計を通じて社会と自身との接点を自由に探る初めての機会。作者による「制作者のことば」からは自身の定めたテーマに取り組む中での苦闘と喜び、さまざまな問題提起・解決方策がみてとれます。また各校教授・講師からの「推薦のことば」、建築界の先覚より寄せられる巻頭のメッセージは、これから卒業制作に取り組む学生のみなさんに厳しくも暖かいアドバイスとなるはずです。

■月刊「近代建築」2018年6月号別冊
全国大学建築系学科卒業設計優秀作品集
卒業制作2018

構成
・巻頭文 巻頭文「社会への扉を開く」
藤沢 進(久米設計 代表取締役社長(COO))
・作品紹介(各作品2ページ/フルカラー構成)
推薦のことば、
制作者のことば(設計概要・制作データ)

本体4,444円+消費税
2018年6月1日書店発売

2007年版より全編フルカラー

2018年参加大学

バックナンバー

ページTOPへ戻る